「“ナマケモノ”りん」が綴る、日々の呟き

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見つけ次第速攻削除しますよ悪しからず。
奥日光 その3
ご無沙汰してます。
奥日光の記事を書きかけのまま、
友達に万年筆をもらったのをキッカケに
紙やインクの沼に楽しくはまり込んでブログを放置してましたが
あんまり時間が経つと忘れてしまうので、
ここらでエイっと気合を入れて残りを書いちゃいますよ〜!


戦場ヶ原から赤沼へ向かう木道の脇に、
ひっくり返って根っこが露わになった倒木がありました。
根が浅く広く伸びていたのが分かります。(湿地だから?)
木の根っこ

ミヤマウグイスガクラの実、ちょっとグミに似てます。
ミヤマウグイスカグラ

男体山をバックに記念撮影。
薄っすら見えてる白い点々は、全部ワタスゲの穂です。
ワタスゲの群生と男体山

戦場ヶ原の湿地帯を抜け、赤沼分岐から龍頭の滝へ向かいます。
滝が近づいてくると、徐々に川が落ち込む箇所が増えてきました。
赤沼→龍頭ノ滝 遊歩道

滝上の橋の上から見た竜頭の滝(上部)
奥には中禅寺湖がチラ見えしてます。
龍頭橋から見た龍頭ノ滝

龍頭の滝中程
龍頭ノ滝 中頃

そして、途中で2つに分かれて左右から滝壺へ流れ込みます。
龍頭ノ滝 滝壺
竜頭の滝は長い滝で、全長210mもあるとか。
秋に紅葉すると、それは見事な眺めになるそうです。

一日目のハイキングは竜頭の滝で終了、バスに乗って宿へ向かいます。
ちょっと贅沢をして、奥日光ホテル四季彩に宿泊しました。
バス停を降りてから宿までは、上り坂をそこそこの距離歩くのですが
ひいこらひいこらと息を切らしてフロントに到着したら
「お電話頂ければお迎えにあがりましたのに!」
と、宿のスタッフさんを慌てさせてしまいました(;'∀')
そんなに距離があると思っていなかったこちらのウッカリなんですが、
チェックインの前に冷たいお水を頂いて、人心地つくことができました。

四季彩さんは温泉も料理も素晴らしく、接客の距離感も程よくて
快適に過ごさせてもらいました。
翌日早朝に目が覚めて露天風呂に行ったんですが
林の中なので鳥の囀りやキツツキのココココココ・・・という音に包まれ
至福の温泉タイムでした。


(その4へ続く)
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